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成人の矯正治療

初診相談にて、患者様の歯並びの悩みや治療のご希望などをお聞きし、精密検査後に診断させて頂きます。
患者様のご希望も考慮しながら、患者様一人一人にあった治療方法をご提案させて頂きます。

表側矯正(唇側)

唇側(表側)の矯正治療


舌側矯正

舌側(裏側)の矯正治療


部分矯正

部分的な矯正治療


マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置

マウスピース型
カスタムメイド
矯正歯科装置

当院で扱う主な矯正の種類

唇側(表側)の矯正治療

一般的な、矯正装置を歯の表側に装着する方法です。
最も多くの症例に対応でき、一番しっかりきれいに歯を動かすことができます。

 

舌側(裏側)の矯正治療

舌側矯正

ブラケットを歯の裏側に装着し、目立たないように矯正治療が行える方法です。唇側に比べ、狭い空間で歯を動かすため、症例を選びます。

部分的な矯正治療

部分矯正

気になる部分だけを矯正する治療法です。一部分だけを矯正するため、全体矯正に比べて違和感や不便も少なく、費用も抑えることができます。

症例1 叢生(抜歯治療)

 治療前

症例1治療前正面

矢印

 治療後

症例1治療後横

  • 主訴:前歯のガタツキ,前歯のよごれが目立つようになった  
  • 診断:叢生
  • 年齢:22歳9ヶ月
  • 性別:女
  • 治療に用いた主な装置:マルチブラケット,クワドヘリックス
  • 抜歯部位:上下顎両側4番
  • 治療期間:2年6ヶ月(保定期間含まない)
  • 金額:935,000円(85万円+税)
  • リスク:歯肉退縮,歯根吸収

<症例2>:叢生(非抜歯治療)

治療前

症例2治療前横

矢印

治療後

症例2治療前正面

症例2治療後横

  • 主訴:前歯のガタツキ,前歯が少し出ている
  • 診断:叢生および歯槽性上顎前突
  • 年齢:13歳10ヶ月
  • 性別:女
  • 治療に用いた主な装置:マルチブラケット,クワドヘリックス
  • 抜歯部位:抜歯部位なし
  • 治療期間:2年5ヶ月(保定期間含まない)
  • 金額:935,000円(85万円+税)
  • リスク:歯肉退縮,歯根吸収

<症例3>:上下顎前突

治療前

症例3治療前バイト

症例3治療前正面

症例3治療前横

矢印

治療後

症例3治療後バイト

症例3治療後正面

症例3治療後横

  • 主訴:前歯のガタツキ,上の前歯が出ている
  • 診断:上下顎前突および叢生
  • 年齢:43歳3ヶ月
  • 性別:女
  • 治療に用いた主な装置:マルチブラケット,クワドヘリックス
  • 抜歯部位:上顎両側4番および下顎両側1番
  • 治療期間:2年8ヶ月(保定期間含まない)
  • 金額:935,000円(85万円+税)
  • リスク:歯肉退縮,歯根吸収

<症例4>:上顎前突

治療前

症例4治療前バイト

症例4治療前正面

症例4治療前横

矢印

治療後

  • 主訴:上の前歯が出ている,前歯で咬みにくい
  • 診断:骨格性上顎前突および叢生
  • 年齢:29歳10ヶ月
  • 性別:男
  • 治療に用いた主な装置:マルチブラケット,クワドヘリック
  • 抜歯部位:上顎両側4番
  • 治療期間:2年7ヶ月(保定期間含まない)
  • 金額:935,000円(85万円+税)
  • リスク:歯肉退縮,歯根吸収

<症例5>:下顎前突

治療前

症例5治療前右

症例5治療前正面

症例5治療前左

矢印

治療後

症例5治療後右

症例5治療後正面

症例5治療後左

  • 主訴:前歯のガタツキ,前歯が逆に咬んでいる
  • 診断:骨格性下顎前突および叢生
  • 年齢:35歳3ヶ月
  • 性別:女
  • 治療に用いた主な装置:マルチブラケット,クワドヘリックス
  • 抜歯部位:下顎両側4番
  • 治療期間:2年2ヶ月(保定期間含まない)
  • 金額:935,000円(85万円+税)
  • リスク:歯肉退縮,歯根吸収

<症例6>:過蓋咬合

治療前

症例6治療前右

症例6治療前正面

症例6治療前左

矢印

治療後

症例6治療後右

症例6治療後正面

症例6治療後左

  • 主訴:前歯のガタツキ,上の前歯が出ている,前歯の咬み合わせが深い
  • 診断:過蓋咬合および叢生
  • 年齢:21歳9ヶ月
  • 性別:女
  • 治療に用いた主な装置:マルチブラケット,クワドヘリック ス
  • 抜歯部位:上顎両側4番
  • 治療期間:2年6ヶ月(保定期間含まない)
  • 金額:935,000円(85万円+税)
  • リスク:歯肉退縮,歯根吸収

<症例7>:開咬

治療前

症例7治療前右

症例7治療前正面

症例7治療前バイト

矢印

治療後

症例7治療後右

症例7治療後正面

症例7治療後バイト

  • 主訴:前歯が咬んでいない,前歯のガタツキ
  • 診断:下顎右側側切歯の先天欠如を伴う開咬および叢生
  • 年齢:31歳9ヶ月
  • 性別:女
  • 治療に用いた主な装置:マルチブラケット,クワドヘリック ス
  • 抜歯部位:抜歯部位なし
  • 治療期間:2年3ヶ月(保定期間含まない)
  • 金額:935,000円(85万円+税)
  • リスク:歯肉退縮,歯根吸収

<症例8>:埋伏歯の開窓・牽引

治療前

1.症例8治療前パノラマ

4.症例8治療前上

2.症例8治療前正面

3.症例8治療前左

矢印

開窓

 

5.症例8開窓

 

矢印

牽引

 

6.症例8牽引1

 

矢印

 

7.症例8牽引2

 

矢印

 

 

11.症例8治療後上

9.症例8治療後正面

10.症例8治療後左

  • 主訴:正中のズレ,前歯のガタツキ,一本歯がない
  • 診断:上顎左側犬歯の埋伏を伴う叢生
  • 年齢:27歳11ヶ月
  • 性別:女
  • 治療に用いた主な装置:マルチブラケット,クワドヘリック ス
  • 抜歯部位:上顎左側2番,右側4番および下顎両側4番
  • 治療期間:3年2ヶ月(保定期間含まない)
  • 金額:935,000円(85万円+税)
  • リスク:歯肉退縮,歯根吸収 

<症例9>:叢生(部分治療)

治療前

2.症例9治療前右

1.症例9治療前正面

3.症例9治療前左

4.症例9治療前上

5.症例9治療前下

矢印

上下顎前歯部だけの部分治療

6.症例9治療中横

7.症例9治療中正面

矢印

治療後

9.症例9治療後右

8.症例9治療後正面

10.症例9治療後左

11.症例9治療後上

12.症例9治療後下

  • 主訴:上下の前歯のガタツキ
  • 診断:叢生
  • 年齢:27歳4ヶ月
  • 性別:男
  • 治療に用いた主な装置:マルチブラケッ ト
  • 抜歯部位:抜歯部位なし
  • 治療期間:1年2ヶ月(保定期間含まな い)
  • 金額:440,000円(40万円+税)
  • リスク:歯肉退縮,歯根吸収

マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン)

マウスピース矯正

マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置による治療は、食事や歯磨きの時に取り外せて、尚且つ目立ちにくい最新の矯正法です。
メーカーや歯科医の努力によって従来難しいと言われた症例も対応できるように進化しています。

マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン)

マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置

透明のマウスピースを用いて歯並びを整えていく矯正方法です。
取り外しができるので歯みがきや食事の際も安心で、透明のため周囲にもほとんど気付かれることがないので接客業の方にもおすすめです。
マウスピース自体も丸ごと洗浄できるため、毎日清潔に保つことができます。

マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置であるインビザラインは、米国アライン・テクノロジー社の製品であり、日本法人であるインビザライン・ジャパン株式会社を介して入手しています。またインビザラインは、1998年にFDA(米国食品医薬品局)から医療機器として認証を受けています。これは、アメリカだけでなく、多くの国々で安全性と有効性が認められていることを意味します。

マウスピースの材料は厚生労働省に認可を得たものを使用していますが、インビザラインは完成物薬機法対象外の装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

*マウスピース型矯正装置(インビザライン)は医薬品医療機器等法(薬機法)の承認を受けていない未承認医薬品です。

*国内にもマウスピース型矯正装置として医薬品医療機器等法(薬機法)の承認を受けているものは複数存在します。

マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置の治療の流れ

step01
患者様の資料(写真やレントゲン、歯型模型)を採得後、より精密な印象(PVS印象)を行います。
STEP02
アライン・テクノロジー社が患者様ごとにカスタマイズした3D治療計画を作成します。
STEP03
製造されたマウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置を毎日装着していただき、2週間ごとに矯正歯科装置を交換していただきます。
STEP04
約4~6週間ごとに通院していただき、治療の進捗をドクターが確認していきます。
STEP05
治療終了後は、位置を安定させるためにリテーナー(保定装置)の使用が必要となります。

マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置はこんな方におすすめ

注意点

・ケースによってはマウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置だけでは矯正ができない可能性があります。
前後左右に顎がずれていたり重度の不正咬合ではワイヤーとブラケットを使用する必要があります。診断結果に基づいて適切な治療法をご説明させていただきます。
・1日20~22時間装置を装着します。
食事と歯磨きの時のみ外してその他は歯磨きをしてすぐマウスピースを使用していただきます。予定通りの歯の移動が得られないとマウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置と歯並びが合わなくなり、治療が進行しなくなってしまいます。治療期間の長期化や、矯正歯科装置の再設計、追加製作費用が必要になる場合もあり、状況によっては患者様に追加の費用がかかる場合がございます。
・装置のケアが必要です。
歯みがきの際に、外したマウスピースも掃除が必要です。ここでケアを怠ると、むし歯や歯周病リスクが高まってしまうので、清潔に保ちましょう。

<マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置>

治療前

マウスピース治療前右

マウスピース治療前正面

マウスピース治療前左

マウスピース治療前上

マウスピース治療前下

矢印

治療後

  • 主訴:前歯のガタツキ
  • 診断:叢生
  • 年齢:22歳8ヶ月
  • 性別:女
  • 治療に用いた主な装置: マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置
  • 抜歯部位:抜歯部位なし
  • 治療期間:1年8ヶ月(保定期間含まない)
  • 金額:990,000円(90万円+税)
  • リスク:歯肉退縮,歯根吸収

顎変形症手術を避ける治療(受け口)

下顎が前方に突出しており、前歯の噛み合わせが逆(受け口)の患者様は、手術を併用しないと治らないと歯科医院で診断される場合がございます。
しかし、顎変形症の手術は全身麻酔を必要としたり、手術前後の入院もあり、患者様の負担が大きいものでもあります。
また、術後の後遺症(神経の麻痺など)が起こる可能性もあり、リスクを伴います。

そこで、ルピナス矯正歯科では矯正治療のみで噛み合わせを改善する治療を行っております。もちろん全ての症例において可能なわけではありませんが、手術はしたくないけれど、噛み合わせは治したい、という方は是非一度ご相談下さい。

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